動かない現場から、解放されませんか?
変化をやり切るための「段取り」と「仕組み」、そして「推進力」を会社に生み出す、そんなプログラムをご紹介します。
こんなお悩み、ありませんか?

業務改善の取り組みをスタートさせたはいいけど、なかなか前に進まない……

やり始めたはいいものの、様々な壁にぶつかっていつも途中で頓挫してしまう……

プロジェクトを自力で進めるだけのスキルやノウハウをもつ人材が足りておらず、いつも遅延してしまう……
こうした問題は、多くの企業で発生しています。理由は様々ありますが、大きな要因は「やり方を知らない」か、「やり方を知っていても実践できない」からです。
本プログラムは、単なる「やり方を教えて終わり」の研修ではありません。お伝えした知識を、実際の現場で一緒に使いながら身につけていく、実践型のプログラムになります。「やると決めたこと」をやり切れる、そんな組織づくりをお手伝いします。
このような企業におススメします!
- 大きなチャレンジや業務改善がなかなか前に進まず、達成が先延ばしになってしまう
- 新しいことを始めるとき、いつも行き当たりばったりで効率が悪い
- 人を巻き込んで物事を進められるリーダーを育てたいが、なかなか育たない
このプログラムを実施すると得られる効果
- 現場の社員が問題に気づき、改善活動を企画して前に進めることができるようになる
- 現場の改善活動をサポートするツール類が得られ、その使い方が身につく
- リーダーとしての技術(人を巻き込んだり折衝をしたりする技術)が身につく
- 実践を通じ、進めたかった変革が前に進む
プログラム内容のご紹介
プログラムの全体像
本プログラムは、合計5回の研修パートと、受講生が主体となって講義の内容を実践する3つの実践パート、合計8つのパートからなります。研修のみの実施、実践期間の伴走支援のみの実施など、カスタマイズも可能です。
- 【研修】Day1:プロジェクトマネジメントとは?
- そもそもプロジェクトとは何なのか、プロジェクトマネジメントはどのような要素からなるのか、といった全体像を掴みます。
- 【研修】Day2:企画立案力強化
- プロジェクトを立ち上げる際に必要な企画力を鍛えます。
- 【実践】Term1:プロジェクト企画の作成
- 実際の現場での問題をテーマに、プロジェクトを企画します。

- 【研修】Day3:計画力強化
- プロジェクトを成功に導くための計画の立て方を鍛えます。
- 【実践】Term2:プロジェクトの計画を立てる
- 実際のプロジェクトについて、計画を立案します。
- 【研修】Day4:遂行力・管理力強化
- プロジェクトを進めるうえでの管理の方法や、チームづくりのポイントを学習します。
- 【実践】Term3:プロジェクトの遂行
- 実際の計画に則ってプロジェクトを推進します。
- 【研修】Day5:プロジェクト経験の蓄積と承継
- プロジェクトによって得た知見やノウハウを、個人に留めずに組織へと還元する方法を学びます。
各研修・実践における実施内容
【研修】Day1:プロジェクトマネジメントとは?
■研修概要:プロジェクトを立ち上げる際に必要な企画力を鍛えます。
- プロジェクトとは?
- プロジェクト型の業務が求められる背景
- プロジェクトの種の見つけ方
- プロジェクトマネジメントの型
■研修時間:約2時間(ワーク時間含む)
■研修形態:対面/オンライン
【研修】Day2:企画立案力強化
■研修概要:プロジェクトを立ち上げる際に必要な企画力を鍛えます。
- プロジェクトの目的とは
- プロジェクトの価値
- ステークホルダーの洗い出し
■研修時間:約3時間(ワーク時間含む)
■研修形態:対面/オンライン
【実践】Term1:プロジェクト企画の作成
■実施概要:実際の現場での問題をテーマに、プロジェクトを企画します。
- 受講者が主体となり、貴社の実際の課題を題材にプロジェクト計画書やステークホルダー一覧を作成します。また、ステークホルダーに対してプロジェクト企画を説明し、必要に応じてフィードバックを加えたのち、承認を得ます。
- 講師は、作成されたアウトプットに対して、第三者の観点から助言や指摘を行います。また、作成の過程で発生した不明点について、サポートを行います。
- 講師は、必要に応じてステークホルダーへの説明に同席し、合意形成をサポートします。(オプション)
■想定される成果物
- プロジェクト計画書
- ステークホルダー一覧
■実施期間:約3週間(状況により変動)
■講師の関与形態:対面によるアウトプットフィードバック(1時間)、メールやチャットによる問い合わせ(随時)
【研修】Day3:計画力強化
■研修概要:プロジェクトを成功に導くための計画の立て方を学びます。
- WBSの作り方
- リスクの洗い出し
- コミュニケーション計画
■研修時間:約3時間(ワーク含む)
■研修形態:対面/オンライン
【実践】Term2:プロジェクトの計画を立てる
■実施概要:実際のプロジェクトについて、計画を立案します。
- 受講者が主体となりWBS等を作成し、スケジュールを作成します。また、ステークホルダーに対して説明を行い、合意形成を取り付けます。
- 講師は、作成されたアウトプットに対して、第三者の観点から指摘や助言を行います。また、作成の過程で発生した不明点に対して、サポートを行います。
- 講師は、必要に応じてステークホルダーへの説明に同席し、合意形成をサポートします。(オプション)
■想定される成果物
- WBS(プロジェクトにおける作業一覧表)
- 進捗管理表
- リスク管理表
- ステークホルダエンゲージメント計画
■実施期間:約1〜2カ月(状況により変動)
■講師の関与形態:対面によるアウトプットフィードバック(1時間)、メールやチャットによる問い合わせ(随時)
【研修】Day4:遂行力・管理力強化
■研修概要:プロジェクトを進めるうえでの管理の方法や、チームづくりのポイントを学習します。
- 進捗管理の客観性を高める(EVM)
- チームビルディングとコミュニケーション
■研修時間:約2時間(ワーク含む)
■研修形態:対面/オンライン
【実践】Term3:プロジェクトの遂行
■実施概要:実際の計画に則ってプロジェクトを推進します。
- 受講者が主体となり、これまでに作成した管理ツールや知識を活用して、プロジェクトを推進します。
- 講師は、定期的に受講者とミーティングを行い、プロジェクトの管理・遂行における不明点や相談に対応します。
- 講師は、必要に応じてプロジェクトの会議等に参加し、合意形成をサポートします。(オプション)
■想定される成果物
- プロジェクト成果物
■実施期間:プロジェクトの終了まで(標準:3か月、状況により変動)
■講師の関与形態:受講者との対面もしくはオンラインによるミーティング(1時間/2週間)、メールやチャットによる問い合わせ(随時)
【研修】Day5:プロジェクト経験の蓄積と承継
■研修概要:プロジェクトによって得た知見やノウハウを、個人に留めずに組織へと還元する方法を学びます。
- プロジェクト教訓の抽出
- SECIモデルによる教訓の循環
■研修時間:約2時間(ワーク時間含む)
■研修形態:対面/オンライン
想定する参加者層
- 中堅層
- 次期リーダー、リーダー候補
- 新任リーダー
- 意欲のある若手 等…
担当者経歴
テイルウィンド・コンサルティング 代表
中小企業診断士
川村 匡弥
経歴:
大手SIerにてシステム開発を担当。プロジェクトのチームリーダーも務める。
その後、内資系コンサルティング会社に転職。東証プライム上場企業を相手にプロジェクトマネジメントをサポート。複数のプロジェクトを経験し、酸いも甘いも体験。
プロジェクトマネジメント研修実績:
- 大手化粧品会社(2023年1月)
- 大手プラント施設建設会社(2023年4月)
- 大手水処理エンジニアリング会社(2023年9月~12月)
- 中規模システム開発会社(2023年11月、12月)
- 大手鉄道会社(2023年11月、2024年12月)
- 大手設備工事会社(2023年12月、2024年11月)
- 空港インフラ管理会社(2024年1月)
- 大手システム開発会社(2024年11月)
- 化粧品等製造会社(2025年2月)
- 空調設備施工会社(2025年6月)

価格
標準パッケージ価格:150万円(税抜)
上記は、研修5回と、実践期間の伴走支援(標準5か月計算)が含まれます。なお、伴走支援は1プロジェクトが標準となります。プロジェクトの伴走期間によって、金額は変動します。
研修のみの実施、伴走支援のみの実施、研修1~実践1まで実施など、カスタマイズも可能です。お支払いのタイミングについても、ご相談を承っております。詳細はお問い合わせください。
よくあるご質問
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現場が忙しくても大丈夫ですか?
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現場に負担をかけないよう、研修の時間はすべて半日以下で終わるようになっています。実践期間においても、現場の状況を踏まえ、どのように進めていくか一緒に考えていきます。
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途中で内容の変更はできますか?
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追加は可能ですが、削除はご遠慮いただいております。
〇可能な例)
研修1~実践1までの契約だったが、フルパッケージの契約に変更したい
×不可能な例)
研修のみ、全てを実施する契約だったが、研修1と2のみに変更したい各研修や実践における伴走支援の内容については、契約後でも調整は可能です。
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複数のプロジェクトを支援していただくことは可能ですか?
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可能です。詳しくはお問い合わせください。
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プロジェクトの期間が当初想定より伸びたらどうなるの?
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原則はプロジェクトが終結するまで伴走いたします。詳細はご担当者と相談のうえ、決定させていただきます。
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研修に参加した人すべてがプロジェクトの実践を行うの?
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全てである必要はありません。
参加者全員でチームを組んで、プロジェクトの中心メンバーとなってプロジェクトを推進するもよし、参加者のうち1名がプロジェクトを企画・推進するもよし。貴社の現状に合わせて、ご選択いただければ大丈夫です。
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支払いのタイミングは?
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柔軟に対応いたします。詳しくはお問い合わせください。
無料相談も承っております。まずはお気軽にお問合せください!