ビジョンは「果たせぬ夢」なのか?

経営理念の文脈におけるビジョンに、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?

ビジョンや夢と言われると、「遠い目標」「一生のうちに叶えられるかわからない壮大な目標」と思われがちですが、私はそうではないと思っています。ビジョンや夢は実現すべきものだと考えています。あくまで通過点であり、短期的なゴールであるととらえています。

ビジョンの定義は、「数年後に、自分が目にしていたい光景」です。企業経営を頑張り、仲間と一生懸命働いた先に、どのような未来を実現したいのか?それを、イメージできるレベルにまで具体的に表現したものです。

ビジョンに込めた想い

私が2024年現在、掲げている3年後のビジョンは次の通りです。

夢が実現する喜びと
夢に挑戦する楽しさを分かち合える
100人の仲間を作る

https://tailwind-consulting.jp/aboutus/

先ほど申し上げたように、夢やビジョンは実現してナンボだと思っています。夢を語れる大人を増やすためには、その夢が叶ったときの嬉しさや喜び、達成感のようなものを知っている人が多くいることが大切です。それを知っているからこそ、次の夢に向かってチャレンジできるし、他の誰かの夢の実現も応援できるのだと思います。

それは経営者のみならず、会社で働く従業員の皆さんも同じです。働く人ひとりひとりが、会社のビジョンと自分のビジョンを重ね合わせながら、日々にやりがいをもって取り組む。楽しいことばかりではないけれど、ビジョンが実現したときの姿を想像して、お互いに支えあいながら頑張る。

そうした、自らの夢を実現し、さらなる夢を追い求める仲間を応援できる、そんな人たちと一緒に仕事をしていたい。私が関わることで、その実現が加速し、経営者も従業員も、よりワクワクできるような環境にしていきたい。そうした環境を作り出し、その中でキラキラ輝きながら日々頑張っている人を、まずは100人以上作りたい。それが私の3年後のビジョンです。

ここから少しずつでも、そうした仲間が増えていったら嬉しいです。一緒にビジョンの、夢の実現を加速させましょう!

皆さんの会社におけるビジョンは、真に叶えたいものになっているでしょうか?ぜひ一度点検してみてください!